投稿

ラベル(帰省)が付いた投稿を表示しています

2019年もフェーリーで帰省

イメージ
今年は小樽から出航! さて、だいぶ間があいてしまいました。 お久しぶりです、けこさんです♬ 2019年の夏の帰省もフェリーでの帰省。 そして、今年は時間の関係もあって、 新日本海フェリー小樽ターミナル から出航しました。 札幌から小樽までは車で1時間20分ほど。場所にもよりますが、高速を使ってもさほど時間は変わらないので、下道でドライブがてら行った方がいいかもしれません。 けこさんちの近くの 豊平公園駅で行くと こんな感じ けこさんは下道で行きました! というのも、フェリーの 出航時間は17時 。 夏休み期間中は 90分前 まで乗船手続き を済まさなきゃいけない、家から1時間20分かかるを逆算すると、家を出るのが、14時にはタイムリミット。 あらかた準備をして、お昼食べて、片付けなんてやってられない! 「よし、どこかでご飯を食べよう」 とあいなりまして、下道を選択したのです♬ 小樽方面、自分で運転したことないしね。 で、途中寄ったのが、 麺やhide さん 小樽方面に行くなら、前から気になっていたお店に行かなきゃ損!!! 息子は味噌ラーメン けこさんは数量限定 マグロ出汁の中華そば 白醤油仕立 追い飯もしっかり食べます こんな感じでドボン♬ スープまでしっかりと 平らげてしまいましたw 「数量限定のマグロ出汁ありますか?」 と、恐る恐る聞く・・・。 「ありますよー!」 と店主さん。 心の中で、「ある!やった!」と小躍りするけこさんw もうね、澄んだマグロ出汁のスープにしっかりと香りが立って、味わいもいいんです。 麺は自家製面で、ツルパツの麺がスープによく合うんです。 うちの子、シェア禁止って言ってたくせに、けこさんの軟骨入りの肉団子…。ちゃっかり1個食べられてしまいましたwww 追い飯もしっかり食べて、完食・完飲ごちそうさまでした ♬ ●麵や hide ● 住所:札幌市北区新川7条16-709-8 ☏ :080-8287-8858 営業時間:11:00~15:00(LO  14:45)      17:00~20:00(LO  19:45)      【日・火】...

帰省時のフェリー③

イメージ
フェリーの施設は まずは車から降り、階段・エレベーターを使ってフロントのある4階に行きます。 4階から6階が宿泊施設になります。チェックインを済ませ、部屋のカギをもらうとそこにはエントランスホールが広がります。何回乗っても思うんですが、「きれ~い」「今年も違う装飾になってる」←ボキャブラリーが貧困w と感心してしまいます 笑 フェリーなんて、電車や飛行機とは違って、なんだか新鮮な乗り物だからですかねぇ。 画像引用:新日本海フェリー フロントで受け付け。 困りごとがあれば聞いてくれます。 箸やスプーンくれます。 画像引用:新日本海フェリー 自販機はジュース・お酒のほか、 アイスやHOTスナックなど販売 さて、さらに階段を上りお部屋のある5階へ エントランスを上から見たところ 装飾は季節によって変更されます。 去年とはまた違った装飾で新鮮! 5階には、レストラン・カフェ・売店・大浴場・アミューズメントなどがあります。 (以下4枚画像引用:新日本海フェリー) レストラン 夜中の乗船なので夜はやってません。 朝・昼に利用できます。 カフェ 乗船時に1時間ほど利用できます。 他、時間帯が決められています。 売店 お菓子・ジュース・お酒などがあります。 カップ麺や、お土産なども充実! 酔い止めなども販売しています。 大浴場 シャンプー・コンディショナー ボディーソープはないので持参 たっぷりのお湯に、外を見ると海なので とてもゆったりした気分で入れます。 こんな感じになっております。あとは、エアホッケーが楽しめたりミニゲームコーナーがあるので暇な時間をつぶせます。 その日の朝食♬ セルフのおかず選択方式です! 朝からがっつり行きますw 洋食モーニング 850円 日本人ならご飯やろーということでご飯。 パンにすることもできます。 ほかにも、焼き魚・温泉卵・卵焼き・煮物など、日本人らしい朝ご飯メニューが満載! うどんやそば、ラーメンといった麺類もありました。 昔はバイキング方式だったんだけど、こっちのが断然いい!その日の体調に合...

帰省時のフェリー ②

イメージ
部屋の中はどうなってんの? 時間はかかるし退屈だけど、本、携帯があれば快適なフェリー!荷物の中に娯楽を忍ばせといてくださいよー♬ 充電器も入れるの忘れずに! 出航すると車に荷物を取りに行くことはできません!注意! さて、けこさんたちの部屋は、ステートBの個室。和室です。 洋室の部屋もありますが、 海が見えないのがヤダ という息子←高学年でもこういう所が子どもw の為、和室を選択! 障子を開けるとほら、 海が見えます! ただ、これですねー。注意してほしいのが・・・。これ、前のところが通路なんですよ。船外を散策されている人が通ったりします。 風が強いときや、夜は船外に出れないのですが、 基本的には外に出れます 。障子をあけっぱにしておくとホント気まずい!恥ずかしい!察してくださいw   必要ないときは閉めましょう w さて、お部屋の中はこんな感じになっております♬ この時は夜遅くの出航なもんで眠さが勝りましたよ…。←と、思い出しながら書いてみる・・・。朝早くに撮影したものです。 和です!和! ちょっとした旅館みたいな感じです。 テレビは環境によって、 受信できたり、できなかったりします 。 エアコンもあるので快適に過ごせます。 ポットもあるので、カップ麺OK! アメニティは歯ブラシのみなので用意が必要! フェイスタオルはある。 船内の水はすべて飲料用に使えます。 けっこう充実してはいるんですよ?ただ、洗顔などの お泊りセットは必須! 持っていったほうがいいです。 フェイスタオルはあるけど、 バスタオルはない ので、お風呂入る方は荷物に用意してください。いや、もっと上のクラスのお部屋だとついているんだってさー。 トイレも個室についていない(デラックス以上にはあります)ので、部屋の外各所にある所のを使います。いや、特に不自由ではないですよ? 入口の反対側を開けると…。 こんな風に収納になっているんですねー。 収納は結構あって便利です。ただ、ステートBのお部屋には 冷蔵庫がない ので(デラックスルームからついている)、飲み物や冷蔵物を持参する際は、 クーラーボックス があるといいでしょう。 ...

帰省時のフェリー ①

イメージ
転勤族の帰省 話をがらりと変えます。 現在札幌市に住む私は、実家のある富山に行かねばなりません。年1回の帰省なんですが、 なんだかんだ私の実家は田舎で車が必要なので、車と一緒に帰省することがまず必要となります!(福島にいたときは大半が車でしたよー。陸続きなら7時間ぐらいの運転は慣れっこです 笑) 旦那は東京出身なので、東京に帰省する際は飛行機です!都会なら飛行機&電車で帰省するんですがね…。←いや、これもかなりの大変さなんだけども…。 で、どうやって行くか・・・。それは・・・。 フェリーに乗っていくんだよぉぉぉ 今回行きは 津軽海峡フェリーで 行きましたが、帰りは 新日本海フェリー で帰りました。 車だけで全ての移動ができるし、楽! ●フェリーで帰省の 利点 としては 荷物が車に全部詰めれるので持ち運びの手間が省ける 移動時間にくつろげる 天候にあまり左右されない Wi-Fi無料(去年まで新日本海フェリーにはWi-Fiなかったんです) 時間ごとに船内イベントがある 売店・自販機・船内レストラン・大浴場がある   etc... ●フェリーで帰省の 欠点 としては 車両甲板の際は、乗り場まで90分前に到着しておかなければならない 移動時間が長い(新潟ー苫小牧東まで約18時間) イベント時間が終わると暇! 船酔いする人は地獄(酔い止め飲みましょう) お風呂セット・バスタオルは必須 (部屋のクラスによって違う) 見渡す限り海・海・海・うみぃぃぃぃぃ!!!  etc... 帰札時は、 新日本海フェリー をよく使います。深夜出航なので、らいらっく/ゆうかり いずれかになります。敦賀ー苫小牧東港(新潟・秋田途中寄港)経由になります。 実家からフェリー乗り場まで約4時間、23時05分の出発です。 21時15分着 奥のがフェリーです 出航の90分前には乗船場の駐車場へ ※:長期休暇(GW・夏休み・冬休みなど)の際は90分、その他は60分前に乗り場に到着厳守です。 車を入れた後は手続きをしにカウンターへ行きます。 車が所狭しと並ぶので、駐車場を出る際は気を付けてくださいよー! そのあとは売店で買...