帰省時のフェリー ①
転勤族の帰省
話をがらりと変えます。
現在札幌市に住む私は、実家のある富山に行かねばなりません。年1回の帰省なんですが、
現在札幌市に住む私は、実家のある富山に行かねばなりません。年1回の帰省なんですが、
なんだかんだ私の実家は田舎で車が必要なので、車と一緒に帰省することがまず必要となります!(福島にいたときは大半が車でしたよー。陸続きなら7時間ぐらいの運転は慣れっこです 笑)
旦那は東京出身なので、東京に帰省する際は飛行機です!都会なら飛行機&電車で帰省するんですがね…。←いや、これもかなりの大変さなんだけども…。
で、どうやって行くか・・・。それは・・・。
フェリーに乗っていくんだよぉぉぉ
今回行きは津軽海峡フェリーで行きましたが、帰りは新日本海フェリーで帰りました。
車だけで全ての移動ができるし、楽!
車だけで全ての移動ができるし、楽!
●フェリーで帰省の利点としては
- 荷物が車に全部詰めれるので持ち運びの手間が省ける
- 移動時間にくつろげる
- 天候にあまり左右されない
- Wi-Fi無料(去年まで新日本海フェリーにはWi-Fiなかったんです)
- 時間ごとに船内イベントがある
- 売店・自販機・船内レストラン・大浴場がある etc...
●フェリーで帰省の欠点としては
- 車両甲板の際は、乗り場まで90分前に到着しておかなければならない
- 移動時間が長い(新潟ー苫小牧東まで約18時間)
- イベント時間が終わると暇!
- 船酔いする人は地獄(酔い止め飲みましょう)
- お風呂セット・バスタオルは必須(部屋のクラスによって違う)
- 見渡す限り海・海・海・うみぃぃぃぃぃ!!! etc...
帰札時は、新日本海フェリーをよく使います。深夜出航なので、らいらっく/ゆうかり いずれかになります。敦賀ー苫小牧東港(新潟・秋田途中寄港)経由になります。
実家からフェリー乗り場まで約4時間、23時05分の出発です。
21時15分着
奥のがフェリーです
出航の90分前には乗船場の駐車場へ
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※:長期休暇(GW・夏休み・冬休みなど)の際は90分、その他は60分前に乗り場に到着厳守です。
車を入れた後は手続きをしにカウンターへ行きます。車が所狭しと並ぶので、駐車場を出る際は気を付けてくださいよー!そのあとは売店で買い物したりするのですが、いかんせん夜だし、暗いし、暇!
ちょうど金曜ロードショーが「となりのトトロ」だったので車に戻り、TVを見ます 笑
いや、暇なんですけども、やることやっとかないとワタワタしちゃうんでね 笑
ほんと初めのころは、慣れていないので準備にワタワタし通しでしたもん。
この間に、着替えなどの荷物や、買ってきた飲み物・食べ物を車内に移動させとくと便利です。船内に持っていくもの、車に置いといていいものとを分けます。
お土産類は車に置いておいても大丈夫ですが、チョコレートや冷蔵物はダメです!溶けます!クーラーボックスがあると便利!
基本的に車両に残る人は運転手1人ですが、2人のうち小学生以下は、同乗でよいそうです。事前にカウンターでチェックインする際伝えましょう。チケットに同時乗船の付箋がつけてもらえます。
いざ車で乗船!
係員の方の指示に従い乗船します。乗船前にもチケットのチェックあるので、チケットはすぐ出せるようにしておきましょう。
いやw 写真撮っとけばよかったんですが、運転手だし、ひとが多いのと、時間がかつかつで・・・。様子が分かりませんよね。申し訳ない…。
いやー、とりあえず疲れた!
船内チェックインをしてフロントでカギをもらいます。
| とりあえず部屋についた! |
寝る!もう眠い!ということで布団で就寝!
しかし息子は興奮しているのか寝れないそうw こどもだなぁw
おかーさんは疲れた!
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